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10月9日開催のMED 2022@日本科学未来館に、村田特任教授が登壇されます

2022年09月21日

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SAカレッジコースⅠ・Ⅱ第2回月例会に登壇された村田裕之 特任教授が、10月9日(日)に日本科学未来館で開催の MED2022 に登壇されます。「超々高齢社会を持続可能にして世界に貢献しよう」と題して、日本が磨いたシニアビジネスが世界で役に立つこと、高齢化社会の最先端である日本だからこそ可能な、社会貢献のやり方についてお話されます。(以下、村田先生ブログより抜粋)

 

MEDとは?

10月9日(日)に日本科学未来館で開催のMED 2022に登壇することになりました。MEDは「いのちの場から、社会を良くする」ための場として2013年より開催されています。これまでに300人近いプレゼンターが登壇し、社会に影響力をもつメディアとして機能しています。

 

私は今回「超々高齢社会を持続可能にして世界に貢献しよう」をテーマにお話しする予定です。国連の定義によれば高齢化率が21%を超えた社会を超高齢社会と呼びます。しかし、日本の高齢化が急速なためか、高齢化率が28%を超えた国に対する言葉が国連では定義されていません。こうした事情から「超々高齢社会」という言葉は、2019年に上梓した拙著「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」で初めて提唱したものです。

 

超々高齢社会の課題解決には税金のバラマキではなく、健全なビジネスで回る仕組みが必要です。今回はその一部をご紹介し、日本で磨いたシニアビジネスが世界で役に立つこと、日本だから可能な社会貢献のやり方を皆さんと共有したいと思います。


岡田武史、田坂広志、秋山和宏さんによる豪華特別トークセッション

また私以外の登壇者にも注目です。各界の著名な方が目白押しです。特別トークセッションでは元サッカー日本代表監督で、ソフィアバンクのシニア・パートナーでもある岡田武史さんが登壇します。ソフィアバンクの田坂広志代表とMED主催者の秋山和宏代表理事による「夢・志をカタチにする力」についてのお話しが聴けます。

MED2022 全ての登壇者とプログラムはこちらでご覧になれます

 

MED2022への参加要領

このイベントへの参加を希望される方は次のPeatixよりお申し込みください。オンラインでの参加も歓迎です。

 

 

なお、私はオープニングから最後の懇親会まで「リアル」で参加します。参加される方は、ぜひ、名刺交換と情報交換をしましょう。(抜粋以上)

  

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